HushTugについて

 

世界を繋げ、世界をもっと豊かに

HushTug(ハッシュタグ)は世界に存在する素晴らしい技術や素材を
モノづくりを通じて発信するファッションブランドです。

モンゴルが誇る高品質なレザーとカシミヤとの出会いから、
世界には良い素材が沢山あることを知りました。

「世界には自分が知らない可能性が多く眠っている。
その国の良い素材を使ったモノづくりを通じてその国の可能性を伝えたい」
という想いから「HushTug(ハッシュタグ)」は誕生しました。

ブランド名に込めた想い

「Hush」(静める)「Tug」(強く引っ張る)という意味の英単語を繋げました。
また、ハッシュタグはSNSでよく使われる「#」も意味しており、
「自分たちと同じ価値観を持った人と繋がりたい」という意味も込めています。

「消費者に対して大量生産、大量消費ではなく
本当に必要なものだけを選んで買うようにメッセージを伝えたい」
「10年先も使えるシンプルで品質の高いものを作りたい」という気持ちから、

「大量生産、大量消費を静め、次の時代のアパレル業界をリードできるブランドへ。
そして自分たちと同じ価値観を持った人と繋がれるブランドになろう」
という想いを込めて命名いたしました。

HushTug 4つの理念

透明性の追求

製品に使用している素材、作っている工場や職人、
製造過程のコストを全て開示することで、
お客様に安心してご購入いただけるようなブランドを目指します。

必要なものだけ。それ以外は何もいらない

安いから買うのではなく、
本当に必要なものだけを購入して頂きたいと考えています。

HushTugは長く使えるシンプルで
高クオリティな製品を提供いたします。
大量生産・大量消費と対極のブランドであり続けます。

現地調達、現地生産

製品を作る素材がある国でモノづくりをすることで、
現地の雇用拡大と技術の継承による継続的な発展に貢献します。

四方良し

大量生産大量消費のビジネスの裏では、
誰かが泣いているケースが多く見受けられます。

不当に低い労働賃金で働く労働者、
利益を求め過ぎてしまった結果の環境破壊、
環境悪化による近隣住民の健康被害などです。

私たちは消費者、生産者、社会に対してWin-Winであり続けます。

そして、既存の三方良しに未来(次世代)を加え、
次世代に問題点を先送りしない後世に繋がるブランドを目指します。

 
 
 

百貨店品質を適正価格で

インターネットを活用し工場とユーザーを直接繋げるオンラインSPA(D2C)モデルを用いて、
中間業者を全てカットすることで「百貨店品質を適正価格で」を実現しています。

工場側に無理強いをして安く作ることで販売価格を下げるのではなく、
ビジネスモデルを工夫することで販売価格を下げることで、
工場側にも利益を還元できる仕組みです。