Evil zero co.ltd

工場概要

会社名
Evil zero co.ltd

所在地
モンゴル ウランバートル
BAYANZUREKH DISTRIT 13-R KHOROOLOL ERKHET OFFICE 3F

事業内容
レザー製品の製造全般

社員3名、アルバイト4名

2012年創業(職人歴10年)

郵便局で行列に並んでいた際にドイツ人が持っていた革製品(かばん、ペンケース、財布、メガネケース等)のデザインやおしゃれさに目を奪われ、これらをモンゴルの革で作りたいと思い創業。

事業理念

モノ作りでモンゴルの発展に貢献したい。
地価資源(石炭など)頼りでは国の発展に限界がある。
モンゴルの強みである革で世界と勝負したい。

HushTugとの出会い

知り合いの息子から日本人の友人(戸田)が腕のいい革職人探してると連絡があった。
日本人と仕事をすることにワクワクした。

HushTugの印象

モンゴル産の製品を日本に販売したいという事業にはとても共感した。
色々細かいところまで指示を出すのが日本人らしく勉強になる。

そして、HushTugのやり方にとても感激してる。購入者も職人側もWin-Winになれ、インターネットを使って無駄を無くすやり方は現代社会に一番マッチしていると思う。
まだ若い人たちなのに素晴らしい考え方を持っていると感心している。

HushTugのお客様に一言

自分たちがどんな想いで商品を作っているのか

モンゴルの動物は外国と違いほとんどが野生で育っている。
マイナス40度という極寒の中で一生懸命生きてきた動物に対して礼を尽くしたい。

食べて終わりではなく、出来るだけすべてのものを大事にしたい。
その想いで可能な限り無駄のないように製品を作ってる。

動物が一生懸命生き抜いた革で作った製品を大切に長く使って頂ければ最高の幸せだ。

最後に

君たちと仕事が出来て大変うれしく思う。君たちのような考え方がモンゴルの若者に必要だ。

私たちは機械や部品などが不足しているが確かな技術はあると自負している。
仮に技術的に難しいものがあっても工夫し試行錯誤する努力を続けていきたい。

モンゴルは物資や資金に乏しく、革以外の部品は品質の良くない外国産を仕方なく使ってるケースが多い。
君たちのように日本製の部品を持ち込み、両国の良い部分をかけあわせモノ作り出来ることは素晴らしいことだ。

もっと日本製のモノを使って更に良い製品作っていきたい。
君たちは考え方が正しいと思う。これからも一緒にものづくりして行きたい。
これからの発展が楽しみだ。