カーディガンのベルトの結び方!オシャレなアレンジ4パターン

寒くなってきたな、でもコートを着るほどでもないな…。そんな時に活躍するのがカーディガン。

カーディガンにはベルトが付いているものも多いですね。

今回は、そんなカーディガンのベルトの結び方を4つご紹介します。

 

カーディガンのベルトの結び方

今回ご紹介する結び方は

  • リボン結び
  • 片リボン結び
  • ネクタイ結び
  • ダブルテール

の4つです。前半2つはかわいらしい印象を与えたい方、後半2つはスマートに決めたい方にオススメです。

では、早速結び方をご紹介していきます。

 

①リボン結び

リボン結びといっても、ただ後ろでベルトをリボン結びするだけでは「だらんと垂れていて、すぐにほどけてしまう…。」とお困りの方も多いのではないでしょうか。

ベルトの後ろの部分を巻き込んで結ぶだけで、だらんと垂れないしっかりとしたリボン結びの完成です(写真はトレンチコート使用)。

(手順)

①左右のベルトを持ちます。

②左のベルトを右のベルトの上に重ねます。

③そのまま一重結びをする際に、背中側のベルトの下にくぐらせます。

④下から出てきているベルトを右向きに半分に曲げます。

⑤上から出ているベルトで上から下にくるっと巻きます。

⑥巻いたらそのベルトを半分左側に出し、形を整えます。

リボンの位置は後ろだけでなく、体の前や片方に寄せるのもかわいいですね。

 

②片リボン結び

こちらは少しシンプルに攻めたい方にオススメです。

結び方はこちらです(再びトレンチコート使用)。

(手順)

①左のベルトを右のベルトに下から通し、そのまま背中側のベルトの後ろを通らせます。

②通らせたベルトを、一周ぐるりと上から下にすべてのベルトを巻き込みます。(再度上に引き抜く)

③下から出ているベルトを右側に半分に曲げ、それを上に出したベルトで上から下に巻きます。

④巻いたベルトを、半分に曲げたベルトの後ろから穴を通すように左に引き抜き、形を整えます。

真ん中ではなく、少し左右にずらして結んでもオシャレですね。

 

③ネクタイ結び

後ろでネクタイのように結ぶ結び方です。

スタイリッシュな印象を受けますね。結び方は普通のネクタイと同じです。

かわいらしいカーディガンと合わせると、後ろ姿は少しかっこよさが出て良いかもしれませんね。

クールに決めたい方にも良し!

 

④ダブルテール

しっかりと結びたい方にオススメです。すっきりとした印象を与えてくれます。

(手順)

①左側のベルトを右側のベルトの下に交差させます。

②交差させて、左側にきたベルトを背中側のベルトの後ろを通して下から引き抜きます。

③引き抜いたベルトを上から下にくるりと一周させ、また引き抜きます。

④巻いたベルトの中に、右側から通し左に引き抜き、形を整えます。

 

ただの一重結びだとゆるくほどけてしまいますが、これだとしっかりと結ばれているためほどけにくいですね。

すっきりとまとまって見えます。

 

まとめ

いかがでしたか?

お好きな結び方はありましたでしょうか。

他にも個性的な結び方もたくさんありますので、自分に合った結び方をみつけてみて下さい。