フジタカの革財布の評判とは?メンズにオススメのフジタカの財布10選も!

日本で生まれ、日本の伝統を大切にしているレザーブランド「FUJITAKA(フジタカ)」。

高い品質だけでなく、他のブランドにはない魅力的なデザインの革財布ばかりです。

今回は、そんなフジタカはどんなブランドなのか、口コミやおすすめの財布などをご紹介します。

FUJITAKA(フジタカ)ってどんなブランド?

出展:FUJITAKA

FUJITAKA(フジタカ)は、1941年に作られました。

日本の伝統と、職人の高い技術を持ったブランドです。

70年以上もの長い間、手作業による丁寧な作業は、こだわった品質を考えたアイテムが揃(そろ)っています。

FUJITAKA(フジタカ)には、個々のアイディアをチームワークで完成させたデザインや、特有の世界観があります

出展:FUJITAKA

日本国内だけでなく、世界中のファンから高い支持を得ているのです。

  • 日本らしい四季を感じさせてくれるデザイン
  • 細かい部分にまでこだわった、繊細な作り

などで、手にする人の心を魅了し、「購入して良かった!」と思わせてくれるブランドです。

”日本の美で彩る”のがFUJITAKA流

FUJITAKA(フジタカ)は、富士山が好きな創業者(会社を作った人)がつけた名前です。

日本の山で有名な「富士山」と、力強さを感じる「鷹(タカ)」を合わせました。

名前からも、日本らしさが感じられるブランドになっていますね。

FUJITAKAの4つのコンセプト

fujitaka-concept

出典:FUJITAKA公式

コンセプトとは、”会社全体の考え方”という意味です。

日本のイメージが伝わる4つのロゴと一緒に、コンセプトが決められています。

1.鷹(タカ)

「観察する力」と「華やかな動きの技」で、真面目にしっかりとした物作りをする。

2.粋(いき)

流行を意識して、製品に採用した遊び心のあるデザインを。

落ち着きのある、粋(さっぱりと、あか抜けた)な生き方が感じられるもの。

3.富士(ふじ)

日本で一番高い富士山は、気高さのある美しさと、上品な存在感がある。

その気高さと上品さを、製品に取り入れる。

4.匠(たくみ)

日本人ならではの性格や、職人のこだわりを、手際良く活かす

技のバランスを整えて、完成度を上げる。

FUJITAKAの7つのイメージカラー

個性的な柄や、カラフルな”かがり縫い(布の端を巻き込む縫い方)”は、職人の手作業で仕上げた美しさがポイント。

日本を表現する、FUJITAKA(フジタカ)のイメージカラーは以下の通りです。

1.(ふじ)青みがかった、淡い紫色。
2.小豆(あずき)赤茶、または赤褐色。
3.(さくら)とても薄い紅色。
4.(うめ)紅赤系。
5.若竹(わかたけ)淡い緑色。
6.銀鼠(ぎんねず)明るい灰色。
7.臙脂(えんじ)黒っぽい赤色。
8.漆喰(しっくい)白。
9.漆黒(しっこく)ツヤのある黒。

控えめなのに、存在感のある色です。

財布を取り出した時の、さりげない彩りが目を引きます。

気になる評判・口コミはどんな感じなの?

FUJITAKA(フジタカ)の縫い目や、カラフルな遊び心に、夢中になるファンが多くいます。

特に財布は、革の美しいツヤと、懐かしい雰囲気の色使いで、評判が高いです。

個性的なデザインのFUJITAKA(フジタカ)の革財布は、革の柔らかさもポイントです。

持った時の、肌に吸い付くような手触りに、ハマる人は少なくありません。

また、バッグやキーチェーン、ベルトなど、幅広いアイテムも並んでいます。

FUJITAKA(ふじたか)の革財布の魅力とは?

出展:FUJITAKA

FUJITAKA(フジタカ)が、多くのレザーファンを魅了する秘密をご紹介します。

人の心を掴む3つの魅力がありますので、知れば知るほど手にしたくなるブランドです。

1.6つの最高品質の掛け合わせ

FUJITAKA(フジタカ)のクォリティの高さは、こだわりの6つの最高品質でできています。

①時代の流れに合わせて進化し続ける「デザイン」

出典:FUJITAKA公式サイト

FUJITAKA(フジタカ)は、デザイナーが質感や素材を選ぶだけでなく、開発まで担当しているブランドです。

素材に合わせてデザインされる革財布は、使いやすさがあります。

今の生活に合わせて進化するデザインは、多くのファンからの注目の的です。

②物持ちの良さを決める「芯材(しんざい)選び」

出展:FUJITAKA公式サイト

芯材とは、型崩れを防いだり強度をあげたりするために、内側に入れる硬い芯のことです。

オモテからは見えない芯材は、革財布の命と呼ばれ、入れるか入れないかで財布の使い心地が変わってきます。

芯材にこだわることで、革財布の寿命が伸びますし、美しい経年変化(エイジング)を楽しめるのです。

③デザインや壊れにくさに関係する「糸選び」

出展:FUJITAKA公式サイト

1針ずつ縫い上げていく糸は、強くしなやかな糸を選ぶことで、壊れにくい革財布になります。

革財布の縫い目はアクセントになりますので、革の色に合わせ、選ぶ糸も慎重に選ばれています。

④使いやすさを考えた「金具選び」

出展:FUJITAKA公式サイト

FUJITAKA(フジタカ)がオリジナルで作った金具は、使いやすさと個性のあるデザインがポイント。

他ブランドとは違う、センスの良さをアピールしています。

⑤長く使い続ける為に重要な「ファスナー選び」

出展:FUJITAKA公式サイト

1日に何度も開け閉めするファスナーは、壊れやすい部分の1つです。

FUJITAKA(フジタカ)は、動きが滑(なめ)らかで、引っかかりもない”YKKのファスナー”を使っています。

YKKのファスナーならではの、軽さのあるファスナーの音も魅力的です。

⑥愛着を持って使い続けるための「メンテナンスのしやすさ」

出展:FUJITAKA公式サイト

革の手入れがしやすいと言われている、FUJITAKA(フジタカ)の革財布。

細かく縫われていて、段差が少なく、クリームやオイルが塗りやすくなっています。

愛着を持って、手入れできるのもポイントが高いです。

2.こだわりの雑貨小物の秘密

出典:FUJITAKA公式サイト

革財布の隅(すみ)には、「菊寄せ」という技術を取り入れています

菊寄せとは、菊の花びらのように、ヘラで美しいヒダを入れていきながら、革をくっつける方法です。

上の画像は、菊寄せがされている二つ折り財布。

ヒダの数に決まりはありませんが、奇数の方がキレイに見えるとされています。

その見た目通り、とても細かい部分なので、高い技術が必要です。

海外製品にはない、細かい部分までこだわった美しさを感じる、革財布になっています。

3.デザインが16種類にもなる小物シリーズ

出展:FUJITAKA

定番のレザーを使ったシンプルな革財布から、オリジナリティが際立つ美しい模様のシリーズなど、16種類もあります。

どれにしようか見ているだけでも、楽しくワクワクするブランドです。

ビジネスでもプライベートでも使える、シリーズの多さも、ファンに選ばれる理由です。

FUJITAKA(フジタカ)のおすすめ革財布10選!

FUJITAKA(フジタカ)というブランドを知らなかった人も、特徴やこだわりを知ると、興味が出てきましたよね。

そんなあなたにおすすめする、革財布をご紹介します。

1.【オイルコードバン】フォール/ラウンドファスナー 長財布

出典:FUJITAKA公式サイト

たっぷりとオイルが染み込んだ、オイルコードバンを使った「フォール」シリーズです。

発色の良いアニリンレザーで、高級感のある人気アイテム。

1つの製品に2色使う”バイカラー”というデザインを取り入れ、外側と内側で違う色になっています。

開くたびに印象が変わるので、おしゃれさがアピールできますよ。

柔らかな質感があるオイルコードバンは、使い込むほど手に馴染み、美しいエイジングが楽しめます

出典:FUJITAKA公式サイト

さりげないデザインの、8色の糸を使った縫い方にご注目。

職人の手作業で入れられていて、シンプルで高級感のある革財布ながら、”差し色”という遊び心も忘れていません。

ここは、FUZITAKA(フジタカ)のコンセプトのひとつ、「粋」を感じますね。

一目で分かるカラーリングで、他のブランドに差をつけています。

ブランド/商品名オイルコードバン】フォール/ラウンドファスナー 長財布
価格

 69,300

2.【KYOTO Leather(キョウトレザー)】HAKU(ハク)/ラウンドファスナー長財布

出典:FUJITAKA公式サイト

日本の伝統的な技術を持つブランド「KYOTO Leather」と、コラボで生まれた「HAKU」シリーズ。

海外製品にはない、日本らしい美しさを感じる革財布になっています。

いろいろな形・色が散りばめられている模様は、箔(はく)を使っています。

一番有名なのは金箔(きんぱく)ですが、他に銀・銅などもあり、それら金属を薄く伸ばしたものが箔です。

出典:FUJITAKA公式サイト

箔を使った技術は「引箔(ひきばく)」と言い、こちらの製品は、箔と塗料(とりょう)を塗り重ねています

バランスの取れた色合いに、うっとりしてしまいますね。

カラーは、ブラック・インクブルー・レッド・ネイビーの4色です。

革財布と思えない美しさは、長い歴史から続く、伝統の手作業で絵付けしています。

どんな革財布よりも目を引く、個性的な革財布です。

ブランド/商品名【KYOTO Leather】HAKU/ラウンドファスナー 長財布 カード段16
価格49,500円

3.【KYOTO Leather】TSUYUSHIBA(ツユシバ)/ラウンドファスナー長財布

出典:FUJITAKA公式サイト

「KYOTO Leather」とのコラボ革財布「TSUYUSHIBA」シリーズです。

収納力が抜群のこちらの製品は、カードポケットに特徴があります。

カードが12枚入るのですが、お札入れ部分にも4枚のカードポケットが付いているため、計16枚もカードが入るのです。

素敵な模様については、これも日本の風景からヒントを得ています。

とある寒い朝、芝生の草は、空気との温度差で葉に露(つゆ)が溜まります。

出典:FUJITAKA公式サイト

それを朝露(あさつゆと)良い、朝日をキラキラと反射する輝き・すぐに消えてしまう儚(はかな)さを表現しました。

日本らしい、春夏秋冬の美しさと、気品を感じさせてくれますね。

革財布だけでなく、バッグやキーチェーンなどの、小物アイテムも充実しています。

「TSUYUSHIBA(ツユシバ)」シリーズで、揃(そろ)える男性ファンも多くいますよ。

ブランド/商品名【KYOTO Leather】TSUYUSHIBA 長財布 ラウンドファスナー カード段16
価格46,200円

4.【ブライドルレザー】ジョセフ/二つ折り財布

出典:FUJITAKA公式サイト

イギリス産のブライドルレザーを使った、「ジョセフ」シリーズ。

水や汗に強いので、手入れをすれば物持ちの良い革財布です。

ほどよくツヤがあり、革の表面に染み込んでいるロウは、使い続けることでエイジング(経年変化)が楽しめます。

傷が付きやすい内側の革は、ちりめんのような細かいシボ(シワ)が入ったレザーを使ったことで、毎日タフに使えます

出展:FUJITAKA公式サイト

片方に「あおりポケット」を付けることで、カードの収納数を増やしています。

カード段は全部で11もあり、二つ折り財布にしてはとても多いです。

小銭入れは仕切り付き、小銭が分類できるので、取り出しやすく探しやすくなります。

このように、二つ折りなのに収納力があるため、忙しいビジネスマンでも使いやすい点が魅力です。

ブランド/商品名ブライドルレザー】ジョセフ 二つ折り財布 カード段11
価格

24,200

5.【デュプイ】バブル/長財布

出典:FUJITAKA公式サイト

フランスにあるデュプイ社のレザーで作られたのが「バブル」シリーズです。

ポコポコとした柔らかい触り心地のレザーが特徴的で、ずっと触っていたくなる革財布です。

フォールの長財布は、8色の糸でコンセプトカラーを表現していましたが、バブルシリーズは、少し違います。

ブランドロゴの下に8色のプレートが並んでおり、デザインを工夫しているのが分かりますね。

出展:FUJITAKA公式サイト

さらに、カード入れは、富士山をイメージした形状にして、目を引くポイントに。

取り出しやすさと、デザイン性の高さがうかがえます。

小銭入れのファスナーは大きく開き、お札入れのすぐ隣にあるので、お会計の時もスムーズです。

内側は国産のヌメ革を使うなど、どんなシーンでも上品に見えるようになっています。

ブランド/商品名【デュプイ】バブル/長財布 カード段14
価格

31,900

6.デバイス スマートフォンウォレット 長財布

出典:FUJITAKA公式サイト

スマートフォンを使う人が増え、お札や小銭だけでなく、スマートフォンを収納する時代に。

FUJITAKA(フジタカ)は、使い心地のために、革の素材にもこだわりました。

少しずつオイルを染み込ませ、柔らかい触り心地になるように鞣(なめ)した牛革を使っています。

内側には、スマートフォンをラクに・傷つけずに取り出せるよう、ポリエステルスウェードを使用。

出展:FUJITAKA

小銭入れは、ファスナーを開ける手間を減らした「ポケット式」

一番外側のファスナーがちゃんと閉まっていれば、落ちないのでご安心くださいね。

また、お札だけでなく、スマートフォンも快適に持ち運べるのは、時代に沿っています。

キャッシュレス決済が増えた今だからこそ、使いたいお財布ですね。

ブランド/商品名デバイス スマートフォンウォレット 長財布
価格

28,600

7.【ボックスカーフ】ノース/長財布

出典:pinkoi

イタリアにある、ボナウド社で生産されているボックスカーフを使用した、「ノース」シリーズ。

こちらのシリーズは、薄さが魅力的な長財布です。

とても薄いという意味の、「極薄(ごくうす)」と言えるほどの仕上がりです。

見た目は薄いデザインでも、意外と収納力があるのも嬉しいところ。

出典:pinkoi

スーツの内ポケットに入れても、膨らまないので、ビジネスマンに人気のアイテムです。

カラーは、落ち着いた色の、クロ・ワイン・コンの3種類。

FUJITAKA(フジタカ)らしい色使いも魅力的で、オンでもオフでも持ち運べます。

内側は、何度使っても耐えられる、丈夫なピッグスキンを部分的に取り入れました。

ブランド/商品名ボックスカーフ】ノース/長財布 カード段6
価格31,900円

8.【デュプイ】ボックスカーフ/二つ折り財布

出典:FUJITAKA公式サイト

フレンチ(フランス)レザーの最高級である、ボックスカーフで作られた「シャトーブリアン」シリーズ。

普通のボックスカーフよりも柔らかく、キメが細かい絹目のようなレザーが魅力的です。

年齢を重ねてからも使い続けられる高級感は、”これぞ大人の贅沢(ぜいたく)財布”と呼べます。

職人の高い技術を、細かい部分にまで感じられる革財布なので、手にとったときの感動が違います。

出展:FUJITAKA公式サイト

その高い技術をひとつ言うと、コバ(革の切れ目)を整える作業です。

ボックスカーフはクロム鞣しの革で、タンニン鞣しの革と比べると少し柔らかいのが特徴です。

コバ磨きといって、切り目を磨く作業があるのですが、磨きづらいのでやらない場合がほとんどです。

ですが、この財布では、職人が考えた「染め粉」と技術によって、切り目磨きを見事に行っています。

ブランド/商品名【デュプイ】ボックスカーフ/二つ折り財布 カード段6
価格39,600円

9.【コードバン】ジェメ/二つ折り財布

出典:FUJITAKA公式サイト

カラーリングが目を引くコードバンを使用した「ジェメ」シリーズ。

きっちりとしたイメージを、壊すことなく作り上げられた革財布です。

見た目通り、革にハリのある方が好きな人に向いています。

使っていくうちに、手の油分や摩擦(まさつ)によって、ツヤが増してエイジングが楽しめますよ。

出展:FUJITAKA公式サイト

手前にある”あおりポケット”は、右と左に1つずつ付いており、取り出しやすい設計になっています。

内側に2色使っているのも、個性が現れていて素敵ですね。

また、お札入れにミニ仕切りがついているので、レシートとお札の整理がしやすいです。

色は、キャメル・レッド・ブルー・グレーの4色です。

ブランド/商品名【コードバン】ジェメ/純札 二つ折り財布 カード段6
価格36,300円

10.軽量レザー ベリル/二つ折り財布

出典:FUJITAKA公式サイト

シンプルで使いやすいと人気なのが、軽量レザーを使った「ベリル」シリーズです。

日本の代表的な素材である「ちりめん」をイメージして作られた革財布で、きれいなシボが入ったデザイン。

革は水に弱い・傷が付くと気になるという人もいますが、その心配はほとんどありません。

シボ加工がされたことで、水や傷に強い革になっています。

出展:FUJITAKA公式サイト

背面に深めのフリーポケットが付いており、よく使うものを入れておけば、スムーズに出し入れOK。

厚みが増すとダラリと開きがちですが、ベリルシリーズはホックがついているのできっちり支えてくれます

お札やカード類を収納しても、厚みは約2.2㎝と、バッグやジャケットの上着の中でかさばりませんよ。

ブランド/商品名軽量レザー ベリル/二つ折り財布 カード段2
価格19,800円

質の高いFUJITAKAの革財布で大人の男性になろう!

出展:FUJITAKA

ジャパンメイドで有名な、「FUJITAKA(フジタカ)」の革財布についてご紹介しました。

質の高い製品を作り出すブランドコンセプトや、魅力的なポイントがたくさんありましたね。

職人が丁寧に絵付けし、縫い上げられた革財布は、個性的な柄からシンプルで使いやすい革財布ばかりです。

ビジネスでもプライベートでも、自慢できること間違いなしですよ!

FUJITAKA(フジタカ)の革財布を使いこなして、お会計でもスマートでおしゃれな男性を演出しましょう。