レザーから出る「はぎれ」の活用方法!革を無駄なく使うアレンジ4選

レザークラフトをしているとハギレがたくさん溜まってきませんか?せっかくのレザー、ハギレとはいえ捨ててしまうのももったいないですよね。だったらそのハギレで革小物を作ってみましょう。縫製なしで作れる小物やアクセサリーなら手軽にできます。

レザーのハギレは手芸店や100円ショップでも手に入りますので、レザークラフト初心者もまずは小物からチャレンジしてみませんか?

 

レザークラフトで出たハギレでタッセルを作る

 

好みの大きさにカットしたハギレを、ハサミでカットしてフリンジ部分をつくります。繋がったまま残した部分に接着剤をつけ、くるくると巻いていけばタッセルのできあがり。グルーガンを使用すると更に手軽にできます。

革ひもを輪にして一緒に巻けば、そのままバッグチャームとして使えますよ。一緒に金具を取り付けてもいいですね。

お好みで細く切ったレザーを巻き付けたり金具やカシメなどを取り付けて、自由に装飾しましょう。

 

レザークラフトで出たハギレでチャームを作る

 

レザーは切りっぱなしで使えるので、好きな形に切ったレザーに穴を開け革ひもを通すだけで、簡単にチャームができあがります。

穴の部分にハトメを付けてもいいですね。飾りを付けたりスタンプを押したり刻印を押したりすれば、世界に一つのオリジナルチャームになります。ハトメや金具などの材料は100円ショップで揃います。

 

レザークラフトで出たハギレでブレスレッドを作る

 

細長いはぎれがあったらブレスレッドを作ってみましょう。レースや金具を付けて、端にホックボタンを取り付けるだけです。両端に穴を開けてゴムや金具を取り付けても使いやすいです。

写真の三つ編みのように見えるブレスレッドは、マジック編みという技法で、両端を切落さずに三つ編みに仕上げることができます。

マジック編みは、切り込みを2本入れ、普通に端から三つ編みをしていき、三回編んだら下端を間に通してねじれを直していき、最後まで繰り返します。編みあがるととても素敵なので、ぜひ一度試してみてください。

 

レザークラフトで出たハギレを集めてパッチワークポーチを作る

残ったハギレを手縫いでつなぎ合わせて作るポーチは世界に二つとないレザーのパッチワークポーチです。

縫い合わせるのに手間はかかりますが、自分だけのオリジナルポーチは素敵ですよ。端を縫うのが大変な場合は、縫わずに封筒のように折りたたんで接着剤で貼付けて、レターケースのように仕上げる方法もあります。

 

レザーのハギレを活用して革を無駄なく使おう

レザーのハギレの活用法として革小物をご紹介しました。

いろいろな小物を作っても余ってしまった小さなハギレも、穴を開けてピアスやイヤリングにして活用できます。また、ビーズやレースと合わせてネックレスやブレスレットの材料として使ったり、布小物のアクセントとしても素敵です。

最後まで活用して、レザーのハギレを無駄なく使い切りましょう。