HushTug NOTE ファッション コスパ最強の革靴は!?ビジネスで使えるおすすめの革靴ブランド12選

コスパ最強の革靴は!?ビジネスで使えるおすすめの革靴ブランド12選

コスパ最強の革靴は!?ビジネスで使えるおすすめの革靴ブランド12選

2020年10月30日

革靴ってそもそも何を選べばいいの?安い買い物ではないし、出来る限りコスパの高い革靴を買いたい!

といった気持ちを持つ方も多いのではないでしょうか?

頻繁に買い替えるものではないので、自分にあったものを選び。長く愛用するようにしたいものです。今回の記事ではどんなブランドが望ましいのか、選ぶときのポイント、さらにメンテナンスについて整理してみました。

コスパの良い革靴の選び方!初めての革靴の注意点は?

デザインや色合いも大切ですが、靴選びで優先させたいのは自分に合っているかどうか?ということではないでしょうか。まず足に合っているかどうか、さらに自分の生活スタイルに合っているかどうかを考えましょう。

革靴での靴ずれが起きないよう、サイズを店舗で確認してから購入する

靴ずれなどを気にする方は、まずは店舗に行き、サイズが自分の足に合っているかを確かめましょう。ちなみに朝よりも夕方の方が、足はむくみます。なので革靴にこだわる方は午後4時以降に試着して選ぶことを徹底している人もいるそうです。

試着の際には靴下もその靴に合わせたもの(普段履く物)で試着するのがベターです。天然皮革は伸びるからきつめを選ぶと言うのも正解と言い切れません。ブランドによって違いがあるので、店舗スタッフとよく相談することです。靴ずれの痛さは耐え難いものです。気になる箇所があれば無理はしないこと。

合皮か本皮か?革靴のメンテナンス方法や丈夫さに関しても確認を

天然皮革が”一生モノ”だと限りません。天然素材は決して強いものではなく、メンテナンス次第で味わい深くなり愛着がますので長く使うことが出来るのです。丈夫さだけであれば合皮に軍配が上がります。お手入れも布で拭くだけで汚れが落ちるものも多いです。

それぞれにメリット・デメリットがあるので店舗のスタッフさんに相談しましょう。天候・気候によって使い分けるのもありです。

 

革靴の寿命を伸ばすメンテナンスや手入れの方法!

多少高額な靴を選んでも、メンテナンスをして長く愛用すれば安物の靴を買うよりも長持ちしてコスパが良くなることも。気に入った靴を長く履くにはお手入れ、メンテナンスが必須です。靴のメンテナンスはやってみると更に自分の靴に愛着も湧きますし、道具を揃えるともっと楽しくなりますよ。

シューキーパーで革靴の形を綺麗に保つ!

革靴の寿命を伸ばすには履かない時間はシューキーパーで形を整えることも大切!汗で濡れたままの靴を次の日も使うと痛みの原因になります。乾かしてあげることでニオイも軽減されるはずです。

シューキーパーは100均でも販売していますし、簡単に革靴のメンテナンスに使える道具ですので一つは持っておくのがおすすめです。湿気を取るために木製を選ぶこともポイントです。

クリームを塗り、革靴に栄養を与えることで艶と高級感を!

革靴にクリームを塗ることで栄養を与えて、艶や光沢感を維持することに繋がります。

①ホコリを落とす
②古いクリームを落とす
③栄養クリームを塗布する
④補色クリームで整える
⑤ブラッシングでマッサージする

出来れば、ここまでメンテナンスしてあげるのがおすすめ。

最後のブラッシングを終えると、内側から光沢が生まれ高級感が出てきます。

かかと修理などのメンテナンスは靴の専門店や販売店で!

仕事などで毎日履いていると、かかとの減りはつきまとうもの。かかとが減り靴自体が傾かないうちに交換・補修が必要です。

ミスターミニットさんなどの修理専門店もありますが、購入した店舗でも対応してくれるはずですので、出来れば購入前にかかとの修理に関しても相談しておきましょう。

革靴のポイントはここ!コスパ最強のおすすめ革靴ブランド12選!(ブランド紹介)

今回は比較しやすいよう、革靴のデザインや価格帯は下記に合わせて紹介しております。

しかしブランドによってはバリエーションも紹介しますので、是非お気に入りの一足を見つけてください。

デザイン・仕様・価格帯など

  • デザイン:ストレートチップ
  • 仕様:内羽根式で紐組み
  • 色:黒
  • 価格帯:30,000~50,000円

以下のタイプの靴はビジネスから冠婚葬祭まで汎用性が広いので、一足は持っておくと便利です。

既製靴の最高峰と言われるジョンロブの”CITY2”というモデルです。並行輸入もので128,000円、正規代理店経由したものでは200,000円を超えるものも珍しくありません。雑誌等では”一生もの”の代表として紹介されることも多いようですが、今回はもう少し求めやすい、コストパフォーマンスに優れたブランドを絞りこみました。

価格帯のメドは合わせるスーツの価格とのバランスを考慮しました。

スーツの価格帯が70,000~100,000円とした場合、革靴の値段はその半額程度が望ましいところ。

ブランドは“日本のシューズブランド”“海外のシューズブランド”“日本の靴専門店(セレクトショップ)”“日本のリーズナブルブランド”に区別して紹介しています。

日本のシューズブランド4つ

日本のシューズブランドを4つ紹介します。確かな材質、丁寧な仕上げ、品質管理、デザイン、どれをとっても世界に誇れるクオリティを持っているのがメインドインジャパン。そしてその製品が国内ならではの価格で購入できるという幸せ。

リーガル

出典:Amazon

歴史も古く創業は明治まで遡れるシューズブランドのリーガル。

しっかりした作りで、アメリカンタイプの質実剛健な印象が強いのではないでしょうか。

紹介する商品も同様で、余計なデザインを排した寡黙な面立ちなので冠婚葬祭、ビジネスではスーツスタイルからジャケパンスタイルまで対応してくれます。

靴底(ソール)の張替え可能な“グッドイヤーウェルト”を採用しているので、踵だけでなくソールごと取り換えることで、長持ちします。メンテナンス次第で10年以上は使えます。

リーガルには同じような仕様ですが、ロングノーズが美しいイタリア寄りデザインのタイプもあるので、自身の好み、スーツのデザインとのバランスで選びましょう。

ブランド/商品名リーガル / ストレートチップ
価格31,675円~35,640円
created by Rinker
REGAL(リーガル)
¥20,370 (2020/11/25 11:17:03時点 Amazon調べ-詳細)

スコッチグレイン

出典:Amazon

スコッチグレインは職人気質を感じさせてくれるシューズブランドです。

スコッチグレインの靴作りは英国靴に源流があります。紳士本格靴の聖地ノーザンプトンの丁寧な靴作りを参考にしています。

グッドイヤーウエルトを採用し、包み込むような構造になっています。履き込むことで革が自身の足に馴染み、余計なストレスを感じることはありません。

この商品はストレートチップの基本を守りながら、細かいステッチワークが光る逸品です。適度な色香が、履く人の年齢に応じた魅力をバックアップしてくれます。

ブランド/商品名スコッチグレイン / ストレートチップ
価格39,600円
created by Rinker
SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)
¥35,200 (2020/11/25 11:17:04時点 Amazon調べ-詳細)

大塚製靴

出典:Amazon

着こなしにうるさい大人たち憧れのシューズブランドが大塚製靴。注文靴作りに定評があり、既製品に進出してからも多くのファンを持っています。

皇室ご用達ブランドとしても一目置かれた存在ですが、履きやすい日本人にあった靴作りを追求してきた功績は他ブランドの模範となっています。

過度な作り込みはしてないながらも、ソールの素材をつま先部分だけ替えてみたり、素材は最高級カーフを使ったりと伝統と革新が共存する、ハイブリッドスペック。

足入れすると、そのポテンシャルを感じるという声も。長く大切にしたいという気持ちが募ります。

ブランド/商品名オーツカ+(プラス) / ストレートチップ
価格49,115円

ユニオンインペリアル

出典:Amazon

ユニオンインペリアルは相当な靴好きに知られるブランド。

デビューしたのは2008年ですからまだ浸透していないと言えます。製造工程の半分以上を手縫いで仕上げるため大量生産できない、販路が限られるという徹底ぶり。

イタリア製法で靴を仕上げているため、製法もイギリス・アメリカ靴とは違い、マッケイを多く採用しているのでエレガントに仕上がります。細いシェイプを残しながら、履き心地は快適。イイとこ取りの構造なのです。

ここで紹介する“ホールカット”は、ブランドならではの美しさが充分に発揮されたデザインです。通常の靴作りは革をパーツごとにはぎ合せ縫い込んでいきます。しかし“ホールカット”は一枚皮を足の形に添ってカタチ作ります。材料の取り都合が悪いのと、技術が求められ、高価な商品になります。

しかし、この価格で手に入るならと思わせてくれる一足です。革質もキメの細かいカーフを使っています。ストレートチップの次にぜひ候補として。

ブランド/商品名ユニオンインペリアル / ホールカット
価格52,800円

インポートブランド

インポートと言っても、オールデンやジョンロブ、ベルルッティなど高い価格帯のものではなく、その前に押さえておきたいブランドを選定しました。インポートながら、この価格で手に入るなら。

ジャランスリワヤ(インドネシア)

出典:Amazon

 

雑誌やWebマガジンなどで『コストパフォーマンスの高い靴』の常連なのがジャランスリワヤ。

デザイン・材質・縫製どれをとってもイギリス製本格靴を見間違うほどの出来映え。

事業体の“フォルトナシューズ”は古くから軍の靴作りを担っていました。確かな技術を生かして紳士靴に進出していきます。

自身のブランドも展開していて、ブランドの代表作“プレーントゥ”はジャケパンスタイルからデニム、またミリタリーパンツまでコーディネイトできる一足です。黒もいいのですが、茶系のバーガンディもおすすめの一足。

ブランド/商品名ジャランスリワヤ ※インドネシア / プレーントゥ
価格36,720円~39,600円

バーウィック(スペイン)

出典:Amazon

バーウィックはスペインのブランド、イギリス本格靴のようなクラシックデザインが美しく、さらに確かな作りが支持される理由です。

スペインは古くから馬具などの革製品が有名で、インポートブランドとしては破格の値段、普段使いから天候が安定しない秋冬でもシーンを問わず使える安心感も魅力です。

甲部分に縫い込みがレイアウトされていて、それがつま先部分の切れ込みと交わるため、靴に表情が生まれます。履きじわが浮き出る頃には、ユーズドのジーンズのような唯一感を覚えるでしょう。

スーツからジャケパンスタイルはもちろんですが、デニムとの相性がすこぶるイイのもポイントです。

ブランド/商品名バーウィック ※スペイン / Uチップ
価格26,000円~29,040円
created by Rinker
Berwick(バーウィック)
¥27,648 (2020/11/25 11:17:06時点 Amazon調べ-詳細)

ヤンコ(スペイン)

出典:Amazon

ヤンコはスペインのマヨルカ島生まれの老舗シューズブランドです。130年近い歴史を持っています。

製造の基本にグッドイヤーウエルトを採用し、デザインは本格的な英国靴をモチーフにしたもの多くラインアップされています。上記バーウィック同様に、これほどのクオリティを持ちながらお値段も優しいのがポイント。

この商品はヤンコのなかでも、少し珍しいタイプ。

注目して欲しい箇所は、裏返すと分かります。土踏まず部分がグッと絞り込まれています。女を思わせる“くびれ”が、足に緊張感を与え、疲れ知らずの効果があるとか。一見“黒”に見えますが、実は“ネイビー”。ネイビースーツの足元を彩ります。

ブランド/商品名ヤンコ ※スペイン / ダブルモンクストラップ
価格30,666円~58,300円
created by Rinker
YANKO(ヤンコ)
¥58,300 (2020/11/25 11:17:07時点 Amazon調べ-詳細)

革靴のセレクトショップ

セレクトショップや専門店と聞くだけで、敷居が高い、値段も高いと思われがちですが、そんなことはありません。確かにイギリス・イタリアなどから高品質(その分お値段も)の靴が揃っていますが、注目したいのはお店オリジナル。経験・知識とも豊富な専門店ならではの出来映え。

トレーディングポスト

出典:トレーディングポスト

トレーディングポストは東京青山に本店をおき、大都市中心に9店舗を展開する靴及び革製品を取り扱う専門店です。「日本に知られていない海外の優れた靴を紹介するセレクトショップ」をコンセプトに1984年にスタートしました。

その中から“キャップトゥ”、ストレートチップの別称ですがこちらを紹介します。

製法はグッドイヤー、ソールをシングルレザーにすることで軽量化を実現しエレガントな印象も加えています。そして生産をインドで行うことで、この価格体になっているようです。

ブランド/商品名トレーディングポスト/キャップトウ
価格35,200円
極美品 【トレーディングポスト】 キャップトゥ ダブルモンクストラップ ドレスシューズ (メンズ) ブラウン size8E ●2MZ5387● 【中古】

42nd ロイヤルハイランド

実店舗は代官山と銀座の2店舗だけ。

創業当時から“英国の妥協なき靴づくりの精神を取り入れた、日本人に合う靴” をコンセプトに自社オリジナルを中心に据えています。

その中からショップの基本とも言える“42ND ROYAL HIGHLAND”の紹介です。取り上げたのは“ローファー”です。鋭角的なトゥデザインとステッチワークが都会的な雰囲気を放ちます。黒ならばスーツのハズシに、ブラウンならジャケパンからデニムまで対応可です。

ブランド/商品名42ND ROYAL HIGHLAND / ローファー
価格32,450円

ロイドフットウェア

出典:楽天 ETON HOUSE

ロイドフットウェアは1980年創業の老舗英国靴専門店。

”ロイド”の製品は”良い物を変えずに提供する”という英国気質を大切にしている店舗です。

英国らしい一足である、フルブローグのウイングチップを取り上げました。

切り替え部分に穴飾り(メダリオン)がレイアウトされた頑固なイメージの靴です。名前の由来になっている、Wの切り返しがつま先にレイアウトされています。

穴飾りは労働靴の換気目的だった名残なので、冠婚葬祭には向きませんが、タフなビジネスの現場を支えてくれる逞しさがあります。ロールアップしたデニムとの相性もいいので、オフタイムにもどうぞ。

ブランド/商品名ロイドフットウェア/ フルブローグ ウイングチップ ダイナイトソール
価格34,100円

リーズナブルブランド

ここまで10ブランド紹介してきましたが、“価格的にもう少し”という要望があるかも知れません。そこで日本のシューズブランドから2つをピックアップしました。いずれもプライスは手頃、しかしクオリティは及第というポイントを押さえたブランドです。

ケンフォード

出典:Amazon

ケンフォードはリーガルコーポレーションが手掛けるブランドです。量販店にも販売経路があるので、知名度・認知度も高いのではないかと思います。リーガルシューズの弟分として1986年にデビューしているので35年以上のキャリアを持ち、確かな品質とリーズナブルな価格帯で、若い世代に支持されているようです。

細身のスーツにハマります。この価格だからこそ挑戦できるデザインが揃うのもケンフォードの魅力です。

ブランド/商品名ケンフォード/ モンクストラップ
価格13,000円
created by Rinker
KENFORD(ケンフォード )
¥11,550 (2020/11/25 11:17:08時点 Amazon調べ-詳細)

ハルタ

出典:Amazon

HARUTAは40年以上靴作りをしてきたブランド。

今回紹介するのは“ポストマンシューズ”です。オリジナルデザインはレッドウイングのものですが、ダナーからも出されている不朽のデザイン、履きやすさでは類を見ないほどの構造なのです。

歩きやすさに重点をおいた作りになっています。デザイン的にはプレーントゥ、外羽根式なので紐を締めることでホールド感が調整できます。

クッション性が高いため、革靴のようなデザインながらもスニーカーのような機能性を備えています。

歩きまわることの多い若いビジネスマンには頼もしいパートナーになりますね。

ブランド/商品名ハルタ/ ポストマンシューズ
価格18,480円

まとめ

革靴は毎日履くものでもあります、その分多くの方に見られる自分の第二の顔を言える部分。

コストパフォーマンスの高いながらも、自分にあったものを選んで革靴ライフを楽しんでくださいね!