コスパ最強の革靴は!?ビジネスで使えるおすすめの革靴ブランド12選

本革の革靴は耐久性があり、しっかり手入れをすれば長く愛用できます。

しかしながらポイントとなるのが、その価格です。
ちゃんとした革靴は8万〜10万と値がはります。

「なるべく価格を抑えたい」
「雨の日でも毎日履ける革靴がほしい」
「安くていい革靴ってないかな」

こういったコスパ重視で革靴を探している方もいるのではないでしょうか。

今回の記事では、そんなコスパ重視の方向けに、お手頃でかつ質も良いおすすめ革靴ブランドをご紹介。

選ぶときのポイントや安くても長持ちさせる方法もあわせて解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてださい。

コスパの良い革靴の選び方とは?注意点もチェック!

まずは、コスパの良い革靴選びのポイントと注意点を抑えておきましょう。

ポイントは以下の3点。

  1. 価格の安さ=コスパの良さではない
  2. デザインはシンプルなものを
  3. 機能性や素材をチェックしよう

「とにかく価格を抑えたい」と値段に目がいきがちになりますが、この3つのポイントを抑えて、自分に合った革靴を選んでみてください。

ポイント1:価格の安さ=コスパの良さではない

とにかく安いものを・・・と、安易に靴を選んでしまうのは、実はコスパが悪いことも。

なぜなら安い革靴はすぐにダメになることが多いからです。

例えば5,000円の革靴を半年も経たずに履きつぶして、また新しい安価な革靴を買うとします。

結局年間で4、5回買い替えが必要になってしまい、結果総額20,000万以上かかってしまうのは本末転倒です。

それなら最初から20,000円の程よい革靴を買ったほうが、買い換える手間もなく「コスパが良い」ということになります。

特にほぼ毎日履く仕事用の革靴は、ダメになるのが早いため、「価格の安さ」だけを見て選ぶのは要注意。

「価格の安さ=コスパの良さ」ではないことを頭にいれておきましょう。

ポイント2:デザインはシンプルなものを

ポイント2つ目は、デザインはシンプルなものを選ぶ、ということ。

革靴におけるビジネスマナーとしては、以下の点をおさえておくといいでしょう。

  • スーツに合わせるなら、ひも靴のもの
  • ロングノーズは避ける
  • 色は黒・ダークブラウン・茶色

「ロングノーズ」というのは、先が尖っている革靴のことをいいます。

このスタイルの革靴はビジネスシーンにはあまり相応しくなく、印象もマイナスに。

選ぶときは、「ストレートチップ」や「プレーントゥ」のデザインの革靴を選ぶことをおすすめします。

このようにデザインはシンプルなものを選ぶことによって、安っぽさもカバーできます。

 

▼ストレートチップの関連記事はこちら

ポイント3:機能性や素材もチェックしよう

コスパの良い革靴選びのポイント3つ目は、機能性と素材です。

特に営業で外回りの多い人は、雨の日でも履ける革靴であると嬉しいはず。

基本的に革は水分に弱いため、防水・撥水加工がされてある革靴がおすすめです。

特に本革は水に弱く、水に濡れたまま放置するとシミになったり、変形する恐れがあります。

合皮は本革に比べれば水に強いですが、やはり水分に弱いことは変わりありません。

ライフスタイルや仕事のスタイルによっても、革靴の機能性と素材を確認して選んでみてください。

 

安い革靴でも長持ちする!メンテナンス方法とは?

安い革靴を買っても、手入れをせずにすぐにダメにしてしまってはコスパが良くありません。

逆に高い革靴を買ってしっかり手入れをすれば、長年愛用でき、結果安く買った革靴よりコスパが良くなることも。

コスパの良い革靴にするかは、実はメンテナンス次第とも言えます。

基本的なお手入れはブラッシングや乾拭きで十分。

特に雨に濡れたときはそのままにせず、しっかり拭いて乾かすことが大切です。

基本的なメンテナンスに加えて、シューキーパーや保湿クリームを使うことで、革靴の長持ちに繋がります。

シューキーパーで革靴の形を綺麗に保つ!

出展:Amazon

革靴の寿命を伸ばすには、履かない時間はシューキーパーで形を整えることも大切。

汗で濡れたままの靴を次の日も使うと痛みの原因になります。

乾かしてあげることでニオイも軽減されるはずです。

簡単に革靴のメンテナンスに使える道具ですので、革靴とセットで持っておきましょう。

100円ショップのシューキーパーより、コストをかけた質の良い商品をおすすめします。

湿気を取るために木製を選ぶこともポイントです。

革靴は1日履いたら1日休ませましょう

2~3足をローテーションすることで劣化しにくくなります。

 

▼シューキーパーのさらに詳しい記事はこちら

保革クリームを塗り、革靴に栄養を与えることで艶と高級感を!

出展:Amazon

革靴に保革クリームを塗ることで、栄養を与えて潤いと艶を維持することに繋がります。

こういったお手入れは、毎日する必要はありません。

たまに保湿クリームを塗ってあげることでさらに長持ちし、見た目もきれいに維持できます。

 

▼保湿クリームの関する詳しい記事はこちら

革靴のお手入れで必要なもの

革靴のお手入れで必要なものを以下にまとめました。

新しく革靴を買ったら、一緒にそろえておくことをおすすめします。

  • シューキーパー
  • ブラシ
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Collonil(コロニル)
¥1,400 (2022/05/19 14:19:01時点 Amazon調べ-詳細)
  • ペネトレイトブラシ(より細かいところを塗りたい場合)
  • クロスまたは柔らかい布を数枚
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columbus(コロンブス)
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  • クリーナー
  • 色付き靴クリーム

ブラシには馬毛のほか、豚毛やペネトレイトブラシといった種類があります。

特にペネトレイトブラシ(より細かいところを塗れるブラシ)があれば手が汚れないですし、コバや装飾の間など細かいところまで塗れるので便利です。

ブラシは、革靴の種類やデザインによって使い分けるといいですね。

気にならなければ、指で塗ってもかまいません。体温でクリームが馴染みやすくなるメリットもあります。

革靴のお手入れグッズを揃えるときに、ぜひ参考にしてみてください。

 

▼くわしい革靴のお手入れ方法はこちらの記事からご覧いただけます。

 

▼お手入れブラシに関する詳しい記事はこちら

コスパ最強のおすすめ革靴ブランド13選!

ここからはコスパのよい、おすすめ革靴ブランドを次の4種類にわけて紹介していきます。

  • おすすめ国内ブランド4つ
  • おすすめ海外ブランド3つ
  • おすすめ革靴セレクトショップ3つ
  • 1万円代のリーズナブルブランド3つ

ビジネスや冠婚葬祭の場面で使いやすい革靴を、30,000円〜50,000円の価格帯でピックアップ。

安すぎず、高すぎず、コスパの良い革靴を求めてる方はぜひ参考にしてみてください。

【コスパ良し】おすすめの国内革靴ブランド4選

確かな材質、丁寧な仕上げ、品質管理、デザイン・・・

どれをとっても世界に誇れるクオリティを持っているのが「メインドインジャパン」。

その製品が国内ならではの価格で購入できるというのは幸せですね。

まずはおすすめの国内革靴ブランドを紹介4つ紹介します。

1.REGAL(リーガル)

出典:Amazon

歴史も古く、創業は明治まで遡れるシューズブランドの「リーガル」

しっかりした作りで、アメリカンタイプの質実剛健な印象が強い商品です。

余計なデザインを排した寡黙な面立ちなので冠婚葬祭、ビジネスではスーツスタイルからジャケパンスタイル(テーラードジャケット+セットアップではないパンツのコーデ)まで対応してくれます。

 

出展:Amazon

靴底(ソール)ごと張替え可能な「グッドイヤーウェルト」を採用しているので、かかとがすり減ってもリペアすれば履き続けられます。

グッドイヤーウェルトとは、靴底の固定製法の1つ。しっかり縫い付けられているので、安い革靴にありがちな「接着剤による固定方式」と違って靴底が剥がれる心配もありません。

メンテナンス次第で10年以上は使えますよ。

リーガルには同じような仕様ですが、ロングノーズが美しいイタリア寄りデザインのタイプもあるので、自身の好み、スーツのデザインとのバランスで選びましょう。

 

ブランド/商品名 リーガル / ストレートチップ
価格 31,675円~35,640円
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REGAL(リーガル)
¥18,759 (2022/05/19 00:03:40時点 Amazon調べ-詳細)

リーガルの公式サイトはこちらから。

2.SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

出典:Amazon

「スコッチグレイン」は職人気質を感じさせてくれるシューズブランドです。

スコッチグレインの靴作りは英国靴に源流があります。

紳士本格靴の聖地ノーザンプトンの丁寧な靴作りを参考にしています。

グッドイヤーウエルトを採用し、包み込むような構造になっています。

履き込むことで革が自身の足に馴染み、余計なストレスを感じることはありません。

この商品はストレートチップの基本を守りながら、細かいステッチワーク(粗めの縫い線)が光る逸品です。

適度な色香が、履く人の年齢に応じた魅力をバックアップしてくれます。

ブランド/商品名 スコッチグレイン / ストレートチップ
価格 39,600円

スコッチグレインの公式サイトはこちらから。

3.大塚製靴

出典:Amazon

着こなしにうるさい大人たち憧れのシューズブランドが「大塚製靴」。

注文靴作りに定評があり、既製品に進出してからも多くのファンを持っています。

皇室ご用達ブランドとしても一目置かれた存在ですが、履きやすい日本人にあった靴作りを追求してきた功績は他ブランドの模範となっています。

過度な作り込みはしてないながらも、ソールの素材をつま先部分だけ替えてみたり、素材は最高級カーフを使ったりと伝統と革新が共存する、ハイブリッドスペック。

足入れすると、そのポテンシャルを感じるという声も。

長く大切にしたいという気持ちが募ります。

ブランド/商品名 オーツカ+(プラス) / ストレートチップ
価格 49,115円
[オーツカ プラス] 皇室御用達 大塚製靴 OP-1001NA 内羽根 ストレートチップ (27cm, クロ)
オーツカ プラス 【Otsuka+】

大塚製靴の公式サイトはこちらから。

4.UNIONIMPERIAL(ユニオンインペリアル)

出展:楽天市場

ユニオンインペリアルは相当な靴好きに知られるブランド。

デビューしたのは2008年ですからまだ浸透していないと言えます。

製造工程の半分以上を手縫いで仕上げるため大量生産できない、販路(商品を売る方面)が限られるという徹底ぶり。

イタリア製法で靴を仕上げているため、製法もイギリス・アメリカ靴とは違い、「マッケイ」を多く採用しているのでエレガントに仕上がります。

「マッケイ」とはイタリア靴によくみられる製法で、日本で初めてこの製法を導入したことでも知られています。

甲革を直接ソールに縫い付けることで、軽量で足に馴染みやすいといった特徴があります。

細いシェイプを残しながら、履き心地は快適。イイとこ取りの構造なのです。

出展:楽天市場

ここで紹介する“ホールカット”は、ブランドならではの美しさが充分に発揮されたデザインです。

通常の靴作りは革をパーツごとにはぎ合せ縫い込んでいきます。

しかし“ホールカット”は一枚皮を足の形に添ってカタチ作ります。

材料の取り都合が悪いのと、技術が求められ、高価な商品になります。

しかし、この価格で手に入るならと思わせてくれる一足です。

革質もキメの細かいカーフを使っています。

ストレートチップの次にぜひ候補としていかがでしょうか。

ブランド/商品名 ユニオンインペリアル / ホールカット
価格 52,800円

ユニオンインペリアルの公式サイトはこちらから。

【コスパ良し】おすすめの海外革靴ブランド3選

海外の革靴ブランドは価格が高いイメージがあります。

オールデンやジョンロブ、ベルルッティなど・・・30万以上もする革靴はなかなか手が出せません。

しかしその中でも、海外の革靴ブランドで比較的リーズナブルでコスパの良い革靴を厳選しました。

1.JALAN SRIWIJAYA/ジャランスリウァヤ(インドネシア)

出典:Amazon

雑誌やWebマガジンなどで『コストパフォーマンスの高い靴』の常連なのが「ジャランスリウァヤ」。

デザイン・材質・縫製どれをとっても、イギリス製本格靴と見間違うほどの出来映え。

このブランドを製造しているフォルトナシューズ社は、古くから軍の靴作りを担っていました。

確かな技術を生かして紳士靴に進出しています。

自身のブランドも展開していて、ブランドの代表作「プレーントゥ」はジャケパンスタイルからデニム、またミリタリーパンツまでコーディネイトできる一足です。

クラシカルな黒もいいですが、おしゃれなバーガンディ(ワインレッドに近い色)もおすすめの一足。

プライベートや仕事に合わせて使い分けてみてください。

ブランド/商品名 ジャランスリウァヤ ※インドネシア / プレーントゥ
価格 36,720円~39,600円

ジャランスリウァヤの公式サイトはこちらから。

2.Berwick/バーウィック(スペイン)

出展:Berwick

バーウィックはスペインのブランド、イギリス本格靴のようなクラシックデザインが美しく、さらに確かな作りが支持される理由です。

スペインは古くから馬具などの革製品が有名で、インポートブランドとしては破格の値段。

普段使いから天候が安定しない秋冬でもシーンを問わず使える安心感も魅力です。

甲部分に縫い込みがレイアウトされていて、それがつま先部分の切れ込みと交わるため、靴に表情が生まれます。

履きじわが浮き出る頃には、ユーズドのジーンズのような唯一感を覚えるでしょう。

スーツからジャケパンスタイルはもちろんですが、デニムとの相性がすこぶるイイのもポイントです。

ブランド/商品名 バーウィック ※スペイン / Uチップ
価格 29,700円~33,000円
[バーウィック] ストレートチップ ブラック 3010 BOXCALF NEGRO (7 1/2(26.5))
Berwick(バーウィック)

バーウィックの公式サイトはこちらから。

3.YANKO/ヤンコ(スペイン)

出典:Amazon

「ヤンコ」はスペインのマヨルカ島生まれの老舗シューズブランドです

130年近い歴史を持っています。

製造の基本にグッドイヤーウエルトを採用し、デザインは本格的な英国靴をモチーフにしたもの多くラインアップされています。

上記のバーウィックと同様に、これほどのクオリティを持ちながらお値段も優しいのがポイント。

この商品はヤンコのなかでも、少し珍しいタイプ。

出展:Amazon

注目して欲しい箇所は、裏返すと分かります。

土踏まず部分がグッと絞り込まれています。

女性を思わせる「くびれ」がエレガントさを引き立たせ、足にフィットするので歩きやすさも◎。

一見「黒」に見えますが、実は「ネイビー」。

ネイビースーツの足元を彩ります。

ブランド/商品名 ヤンコ ※スペイン / ダブルモンクストラップ
価格 30,666円~58,300円
created by Rinker
YANKO(ヤンコ)
¥58,300 (2022/05/19 00:03:43時点 Amazon調べ-詳細)

ヤンコの販売サイトはこちらから。

革靴のおすすめセレクトショップ3選

セレクトショップや専門店と聞くだけで、敷居が高い、値段も高いと思われがちですが、そんなことはありません。

確かにイギリス・イタリアなどから高品質・高価格の靴が揃っていますが、注目したいのはお店オリジナル

経験・知識とも豊富な専門店ならではの出来映えです。

ここではそんなセレクトショップのおすすめ革靴を3つ紹介します。

1.Trading Post(トレーディングポスト)

出典:トレーディングポスト

「トレーディングポスト」は東京青山に本店をおき、大都市中心に9店舗を展開する靴及び革製品を取り扱う専門店です。

「日本に知られていない海外の優れた靴を紹介するセレクトショップ」をコンセプトに1984年にスタートしました。

その中からストレートチップの別称、「キャップトゥ」を紹介します。

製法はグッドイヤー、ソールをシングルレザーにすることで軽量化を実現しエレガントな印象も加えています。

そして生産をインドで行うことで、この価格体になっているようです。

ブランド/商品名 トレーディングポスト/キャップトゥ
価格 35,200円

トレーディングポストの公式サイトはこちらから。

2.42nd Royal Highland(ロイヤルハイランド)

出展:楽天市場

実店舗は代官山と銀座の2店舗だけ。

創業当時から「英国の妥協なき靴づくりの精神を取り入れた、日本人に合う靴」 をコンセプトに自社オリジナルを中心にそろえています。

その中からショップの基本とも言える“42ND ROYAL HIGHLAND”で取り上げたのは「ローファー」です。

鋭角的なトゥデザインとステッチワークが都会的な雰囲気を放ちます。

黒ならばスーツのハズシに、ブラウンならジャケパンからデニムまで、服装を選ばず合わせやすい1足です。

ブランド/商品名 42ND ROYAL HIGHLAND / ローファー
価格 39,600円

ロイヤルハイランドの公式サイトはこちらから。

3.Lloyd Footwear(ロイドフットウェア)

出典:楽天 ETON HOUSE

「ロイドフットウェア」は1980年創業の老舗英国靴専門店。

ロイドの製品は「良い物を変えずに提供する」という英国気質を大切にしている店舗です。

英国らしい一足である、フルブローグのウイングチップを取り上げました。

切り替え部分に穴飾り(メダリオン)がレイアウトされた頑固なイメージの靴です。

名前の由来になっている、Wの切り返しがつま先にレイアウトされています。

穴飾りは労働靴の換気目的だった名残。

冠婚葬祭・ビジネスシーンには少し不向きですが、プライベートでは足元をおしゃれに変えてくれます。

ロールアップしたデニムとの相性がよいのもポイントです。

ブランド/商品名 ロイドフットウェア/ フルブローグ ウイングチップ ダイナイトソール
価格 34,100円

ロイドフットウェアの公式サイトはこちらから。

【1万円台】リーズナブルなブランド3選

ここまで10ブランド紹介してきましたが、「価格的にもう少し安い方がいい」という要望があるかも知れません。

そこで日本のシューズブランドから、よりリーズナブルなブランドを3つをピックアップ。

いずれもプライスは手頃、かつ質は良しというポイントを押さえたブランドです。

1.KENFORD(ケンフォード)

出典:Amazon

「ケンフォード」はリーガルコーポレーションが手掛けるブランドです。

量販店にも販売経路があるので、知名度・認知度も高いのではないかと思います。

リーガルシューズの弟分として1986年にデビューしているので35年以上のキャリアを持ち、確かな品質とリーズナブルな価格帯で、若い世代に支持されているようです。

細身のスーツによく合うので、仕事で外回りがある方におすすめ。

13,000円とリーズナブルでありながら、履き心地も良好です。

この価格だからこそ挑戦できるデザインが揃うのもケンフォードの魅力です。

ブランド/商品名 ケンフォード/ モンクストラップ
価格 13,000円
created by Rinker
KENFORD(ケンフォード )
¥12,540 (2022/05/19 00:03:44時点 Amazon調べ-詳細)

ケンフォードの公式サイトはこちらから。

2.HARUTA(ハルタ)

出典:Amazon

「HARUTA」は40年以上靴作りをしてきたブランド。

今回紹介するのは“ポストマンシューズ”です。

オリジナルデザインはレッドウイングのものですが、ダナーからも出されている不朽のデザイン。

履きやすさでは類を見ないほどの構造なのです。

歩きやすさに重点をおいた作りになっています。

デザイン的にはプレーントゥ、外羽根式なので紐を締めることでホールド感が調整できます。

クッション性が高いため、革靴のようなデザインながらもスニーカーのような機能性を備えています。

歩きまわることの多い、若いビジネスマンには頼もしいパートナーになりますね。

ブランド/商品名 ハルタ/ ポストマンシューズ
価格 18,480円

ハルタの公式サイトはこちらから。

3.  SUIT SELECT (スーツセレクト)

出典:SUIT SELECT

リーズナブルなスーツブランドとして有名な、SUIT SELECT(スーツセレクト)

もちろんスーツに合うリーズナブルな革靴も取りあつかっています。

価格は1万円台とお手頃でありながら、撥水性に優れていて品質のいい革靴が評判です。

耐久性が高く丈夫でお手入れも簡単なため、革靴初心者におすすめ。

ビジネス用に初めて革靴を買うという方は、まずはスーツセレクトで購入されてみてはいかがでしょう。

ブランド/商品名 スーツセレクト/ストレートチップドレスシューズ
価格 13,200円(税込)

SUIT SELECT(スーツセレクト)の公式サイトはこちらから。

まとめ

「オシャレは足元から」とはよく耳にしますが、ビジネスでも足元はよく見られるポイントです。

あまり安すぎてもコスパは良いとは言えません。

価格だけでなく、デザインや機能性にも目を向けてみることが大切です。

本当の意味で「コスパの良い革靴・安くていい革靴」を選ぶためにも、この記事でお伝えした選び方や日々のお手入れを実践してみてくださいね。