メンズにおすすめのオフィスサンダル13選!社内履きサンダルの決定版!

蒸し暑くなってくるこの季節。せめてオフィス内では、出来る限り快適な環境で仕事に打ち込みたいですよね。

そんな時におすすめなのが、オフィスサンダルです。

最近では外では革靴、オフィス内ではサンダルに履き替えという切り替えを行っているビジネスマンも多く、オフィス内でのサンダル着用はビジネスシーンでの習慣として浸透しつつあります。

今回の記事では、オフィスサンダルにおすすめの商品13選や、オフィスサンダルを選ぶ際のポイント、メリットなどをご紹介していきます。

オフィスでの室内履きサンダルの検討を

蒸し暑い梅雨時や夏場、革靴着用のまま長時間過ごすと、どうしても蒸れて不快だったり、雑菌が繁殖して臭いなどが気になったりしてしまいますよね。

上記で挙げた弊害は、革靴の傷みにも繋がってしまう可能性もあります。

そういった時は、是非オフィスサンダルの導入を検討してみましょう。以下でオフィスサンダル導入のメリットなどについて解説していますので、参考にしてみてくださいね。

オフィスにサンダルってそもそも有りなの?

当然、社則によってオフィス内での靴の履き替えが禁止されている場合、オフィス内では指定された革靴などを着用する必要があります。また、営業職などでスーツを着用する場合にはやはり革靴が必須になってきますし、そうでないカジュアルな職場でも、どちらかといえばスニーカーなどがメインになってくるでしょう。

しかし、殆どが内勤でデスクワークのみの職場や、社則で靴の履き替えが禁止されていないオフィス内であれば、オフィスサンダルの導入を検討してみる価値はあるといえます。

布スリッパの使い回しは、衛生面的な問題も

靴の履き替えを行っている事務所の場合、予め用意されている布製のスリッパを使いまわしていることがあります。しかしながら、この形式の場合には布スリッパの衛生状況が悪くなりやすく、臭いなどの弊害が生じてしまう可能性が考えられます。

特に女性や若い年代は、衛生面での清潔さを重視する方が多くいますので、臭いの付いたスリッパなどを着用してしまうと、職場での人間関係にも悪影響が出る可能性も。

「同僚に迷惑をかけない」という意味合いでも、自分用のスリッパやサンダルを用意し、清潔な環境を保つのは重要です。

社内用のサンダルとして、発売されてるモデルも多い

出典:楽天

「サンダル」と聞くと、夏に履かれるカジュアルな物を連想される方が多くいらっしゃいますが、実はそうではありません。

中には屋外での着用ではなく、最初から室内での着用を念頭に置いて設計されている「室内用サンダル」も数多く販売されているのです。

室内用のオフィスサンダルであれば、ビジネスシーンにも対応できるデザインのものも多いため、マナー的にも問題なく、快適にオフィスワークを行うことができますね。

 

オフィス用サンダルの選び方

オフィスサンダルと一口にいっても、どうやって選べばいいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

プライベート用ではないため、オフィス用のサンダルを選ぶ際には、通常のサンダルを選ぶ場合よりも様々な観点から考えて、商品選定を行う必要があります。

ここでは具体的なオフィスサンダルの選び方を解説していきますので、選び方に迷っている方は参考にしてみてください。

来客対応をするならば、フォーマルなスタイルのサンダルを

出典:Amazon

オフィスにクライアントを迎えて仕事を行うシチュエーションは、ビジネスシーンで常に発生します。

特に来客を交えての会議などを行う場合、やはりデザインがラフ過ぎるサンダルの着用では、顧客の印象を損ねてしまうリスクがあります。

そのため、職業柄、来客対応などが必須の場合には、スーツに合わせられるフォーマルなデザインの室内用サンダルを選びましょう

レザーサンダルを始め、室内用サンダルには来客対応も可能なフォーマルなモデルが数多くありますので、しっかりと商品の選定を行うことで、足元は快適に、マナーにも問題なく来客対応も可能となります。

フォーマルなデザインのサンダルを用意することで、打ち合わせの度にいちいち革靴に履き替える手間も省けるため、仕事中のストレスも軽減できそうですね。

履く時間が長いからこそ通気性は大切に

また、サンダルだからこそ重要視したいのは通気性です。

特に梅雨時から夏場にかけては、湿度や気温で足元が蒸れてしまうことも多々あるでしょう。そうなってくると生理的にも不快感がありますし、雑菌が繁殖することで悪臭などの原因になってしまうことも。

特に室内履きのサンダルは8時間以上の長時間着用することもあるますので、サンダル自体の通気性は大事にしたいところです。

完全内勤、という働き方をなさっている場合は、通気性を一番のプライオリティに置いてサンダル選びをするといいかもしれません。

職場環境に合った機能性の有るものを

出典:Amazon

室内履きのサンダルを選ぶにあたっては、職場内の環境に合った物を選ぶことも重要です。

冬に暖房などが効きづらい職場であれば、保温性を備えたサンダルを選ぶのが無難ですし、資料の持ち込みや打ち合わせなど、オフィス内を頻繁に移動する職業の場合には、足の疲れを軽減するクッション性に優れたサンダルがマッチしているでしょう。

このように、サンダルから選び始めるのではなく、ご自身の職場環境から逆算して考えていくことで、より自分にマッチしたオフィスサンダルを選ぶことが出来るでしょう。

 

社内で大活躍!人気のオフィス用サンダル13選!

1.BIRKENSTOCK/クロッグ

出典:Amazon

BIRKENSTOCKはドイツ発祥のシューズブランドですが、その歴史は何と1774年にまで遡ります。靴産業だけでなく、その他衣料品・服飾品のブランドの中でもトップクラスに古い歴史を持つ老舗ですね。

ボストンタイプのレザーサンダルは素材にスエードレザーを使用しているため、使い込むごとに肌になじみ、且つ経年変化も楽しめる仕様となっています。

デザインはあくまでもシンプルで、色味も抑えめとなっているため、オフィス内でも使用できるオンオフ両用のサンダルですね。

1つのアイテムと長く付き合っていきたい方との相性が抜群です。

ブランド/商品名BIRKENSTOCK/クロッグ
価格13,200円

2.NIKE/OFFCOURT SLIDE

出典:Amazon

世界的なスポーツブランドとして知られるNIKEですが、スポーツシューズだけでなく、オフコート用のサンダルなども数多くリリースしています。

中でもスライド型のサンダルは着脱も容易で、暑い季節でも快適にオフィス内を歩くことが出来ます。また、急な外出や客対応などがあってもすぐに革靴に履き替えられるため、移動の多い職種でも心配ありません。

また、ソール部分はNIKEらしくしっかりとした造りになっており、長時間の着用でも足が疲れづらいのも魅力ですね。

ブランド/商品名NIKE/OFFCOURT SLIDE
価格2,990円
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NIKE(ナイキ)
¥19,203 (2022/01/20 15:41:43時点 Amazon調べ-詳細)

3.TOKYO BROTHER/ビジネスサンダル

出典:Amazon

ビジネスサンダルの定番としては、やはりTOKYO BROTHERが挙げられるでしょう。

踵部分以外をビジネスシューズのデザインで作ったサンダルは着脱の容易さ、着用時の快適さをしっかりと保ちつつも、ビジネスシーンにも対応できるフォーマルさが魅力です。

「オフィス内では革靴を脱ぎたいけれど、打ち合わせなどにも対応したい」という方におすすめで、オフィス内でこちらのサンダルに履き替えてしまえば、そのまま打ち合わせなどに向かうことが出来ます。

ビジネスマナーを守りつつ、快適なオフィスワークを追求したい方にはピッタリですね。

ブランド/商品名TOKYO BROTHER/ビジネスサンダル
価格2,980円

4.Crocs/クラシック クロックス

出典:Amazon

クロックスは、アメリカが発祥のサンダルブランドです。

2000年代から急速に日本でも人気が高まり始め、一時期はかなり流行をしていた印象がありますが、現在ではサンダルの定番ブランドの1つに定着しました。

ポップなデザインが特徴のクロックスではありますが、ご紹介する「クラシック」タイプのスライドサンダルはかなりシンプルなデザインの仕上げとなっており、装飾などは最小限に抑えられています。

また、防臭性にも優れているため、長期間使用しても嫌な匂いが付きづらく、安心して着用できるのが魅力ですね。

衛生的な観点からオフィスサンダルを敬遠した方におすすめしたい商品です。

ブランド/商品名Crocs/クラシック クロックス
価格2,750円
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crocs(クロックス)
¥2,958 (2022/01/20 15:41:44時点 Amazon調べ-詳細)

5.Arnold Palmer/コンフォートサンダル

出典:Amazon

Arnold Palmerは、1970年代から続く日本のアパレルブランドです。赤、黄、白、緑の4色で彩られた傘のマークがロゴとなっており、ブランドのアイコンになっています。

ここでご紹介するコンフォートサンダルは屋外での使用はもちろん、オフィス内でも使用できる汎用性の高いモデルとなっています。

スライド型のサンダルとなるため、着脱が容易で通気性が良く、蒸し暑い季節に重宝出来ます。

また、ブランドロゴは4色使いではなく、白と黒の2色の抑え目なカラーリングであしらわれています。これによりオフィス内で履いても悪目立ちすることなく、ワンポイントのロゴがおしゃれに映えています。

オフィスカジュアルで仕事をする方などには、楽しめるサンダルではないでしょうか。

ブランド/商品名Arnold Palmer/コンフォートサンダル
価格3,200円
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ARNOLD PALMER(アーノルドパーマー)
¥2,160 (2022/01/20 15:41:45時点 Amazon調べ-詳細)

6.Sunny Holiday/ドライビングシューズ

出典:Amazon

続いてご紹介するのはSunny Holidayからリリースされているドライビングシューズです。

こちらはスリッポンタイプの商品となりますが、前面に空いている細かなホールのお蔭で、夏場でも通気性がばっちりです。

夏場に向けての機能性は抜群ながら、デザインはあくまでもシックに仕上げてあるため、オフィス内で着用しても悪目立ちすることはありません。社内での打ち合わせなどにも、ある程度は対応できるでしょう。

スーツ着用ではないものの、オフィスでの打ち合わせや会議などが多い方には相性の良いシューズですよ。

ブランド/商品名Sunny Holiday/ドライビングシューズ
価格2,780円

7.HOKA ONE ONE/リカバリーサンダル

出典:Amazon

HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したシューズブランドです。元来はランニングシューズ・ウォーキングシューズなどを主にリリースしていたブランドでしたが、Kiko KostadinovというデザイナーズブランドがコレクションでHOKAのシューズを採用し、ファッション界での人気に火が付きました。

以降、日本でもYoutuberなどの紹介もあって大人気となり、現在では定番に定着し始めた感もあります。

そんなHOKAからリリースされている定番のリカバリーサンダルは、その名の通り「脚の休息」を目的として作られており、かなり大きめに作られたミッドソールが着用時の疲れを軽減してくれる仕様となっています。

内勤の方はもちろんですが、営業や打ち合わせで外部とオフィスを忙しなく行き来しなくてはいけないビジネスマンにもピッタリのサンダルですね。

ブランド/商品名HOKA ONE ONE/リカバリーサンダル
価格8,800円

8.NEARDREAM/ビジネスサンダル

 

NEARDREAMからリリースされているビジネスサンダルは、1足で様々な職種の方々のニーズを満たせる万能性の高い仕上がりとなっています。

ソールは防滑仕様に設計されているため、オフィスの床がリノリウムであったり、飲食、医療系の仕事に従事している方も問題なく使用することが出来ます

また、前面に紐や縫い目を施していないデザインはシンプルでありながらも高級感があります。

打ち合わせなどにも対応できるデザインの良さと、機能性を両立している逸品ですね。

ブランド/商品名NEARDREAM/ビジネスサンダル
価格2,980円

 

9.Donahutt03/サンダル

 

Donahutt03からリリースされているサンダルは、オフィス内でもおしゃれに見せたい、という方には相性抜群の商品です。

アッパー部分には使用されている皮革は独特の光沢感を放っており、仕事着に一段高級感をプラスする効果が期待できます。

また、ストラップ部分はマジックテープでの仕上げとなっているため、着脱の簡単さはもちろん、締め具合も自分で調節することが出来ます。

ビジネスサンダルとは違い、通常のサンダルと同じような見た目ではあるものの、会議などにも十分対応できるハイセンスなデザインが一番の魅力ですね。

ブランド/商品名Donahutt03/サンダル
価格8,949円

 

10.THE NORTH FACE/LUX SANDAL

 

THE NORTH FACEは1966年にアメリカのカリフォルニア州で始まったアウトドアブランドです。アメリカはもちろんのこと、現在世界中で最もポピュラーなアウトドアブランドの1つではないでしょうか。

今回ご紹介するLUX SANDALは足の甲がELASTIC BANDという伸縮性の高い素材で覆われており、足の形に絶妙にフィットしてくれます。

バンド部分にあしらわれたロゴもおしゃれですが、全体的にどことなくモードな雰囲気も漂っており、オフィスファッションに1つアクセントを加えてくれそうですね。

味気ないオフィスサンダルは履きたくない!という方にはおすすめのサンダルですよ。

ブランド/商品名THE NORTH FACE/LUX SANDAL
価格10,060円

 

11.HENRY&HENRY/サンダル

出典:Amazon 

HENRY&HENRYは2001年に創業したイタリアのブランドです。

まさに「シンプル・イズ・ベスト」の言葉がぴったりのスライドサンダルはオールホワイトのカラーリングとなっています。生成りのような色合いのストラップ部分とソール部分で微妙に白さの度合いを変えており、細かな意匠が光る逸品です。

他のサンダルには醸し出せない上品な品格が漂っており、室内履きのオフィスサンダルとして使用すれば、ビジネスシーンに不可欠な清潔感がプラスされること間違いなしでしょう。

唯一の懸念は汚れですが、これもオフィス内での仕様に留めることで最小限に抑えられますし、オフィス用サンダルにはもってこいですよ。

ブランド/商品名HENRY&HENRY/サンダル
価格4,180円

12.KEEN/UNEEK

出典:Amazon

2003年にアメリカのカリフォルニアで誕生したKEENは、「Hybrid Life」をブランドのスローガンに掲げているシューズブランドです。

今回ご紹介するUNEEKは構想に3年を費やして設計されたモデルとなっており、アッパー部分がナイロン製の紐が組み合わさって形成されているのが、一番の特徴でしょう。

KEENは「Care」、つまり足を守るための設計を施す事でも知られており、このUNEEKはその最たる例といえます。サンダルの造りでありながらアッパー部分はタフに作り込まれており、通気性と耐久性を両立させています。

特にオフィス内で物を持ち運ぶ機会の多い方などは、サンダルで快適に歩きつつも、物を落としてしまった際もしっかり足をプロテクトできるはずです。

オフィスサンダルで快適にしたいけど、安全面が心配、という方との相性は抜群ですよ。

ブランド/商品名KEEN/UNEEK
価格11,783円
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KEEN(キーン)
¥10,038 (2022/01/20 15:41:48時点 Amazon調べ-詳細)

13.Hender Scheme/Cheak

出典:Amazon

Hender Schemeは、デザイナーの柏崎亮さんが2010年に創業した日本のレザーブランドです。「性差を超えたモノづくり」をコンセプトに、男女の垣根を超えた普遍的なレザーアイテムを世に送り出しています。

特に近年の人気は凄まじく、ファッション好きの若者の間では爆発的な人気を誇っています。

そんなHender Schemeからリリースされている「Cheak」はサンダルをドレスシューズの視点から分解し、再構築したという力作です。確かに、アッパー部分はドレスシューズの佇まいを留めながらも、形状はあくまでもサンダルという意匠になっています。

傷などが目立ちやすい革を敢えて使用することで、使用後の変化を楽しむことができるのも嬉しいポイントですね。

オフィスサンダルとはいえ、仕事中の気分を上げるためにも、やはりおしゃれなアイテムを選びたいところですよね。仕事中もおしゃれをしたい、という方には、またとないサンダルといえるはずです。

また、ドレスシューズに着想を置くことで、打ち合わせなどでも全く問題ない高級感がありますので、ビジネスシーンに広く対応できる点も、「Cheak」のおすすめポイントですよ。

ブランド/商品名Hender Scheme/Cheak
価格40,700円
created by Rinker
Hender Scheme(エンダースキーマ)

まとめ

 

オフィス用のサンダルを選ぶ際は、サンダルの機能やデザインの好みも重要ではありますが、やはり自分の仕事に適しているか否かという点も見逃せないポイントとなってきます。

職場環境などを加味した上でサンダルを選ぶことで、日々のオフィスワークをますます快適なものにしていけるはずです。

今回の記事を参考に、是非オフィス用のサンダルを選んでみてくださいね。