社長ってどんな財布使ってるの?気になる財布の中身や平均金額も紹介!

”お金持ち”と聞くと、どんな人をイメージしますか?

やはり、会社の社長が、お金持ちの印象が強いと思います。

「そういう方たちは、どんな財布を持っているのか?」

「財布の中身は、いくら入っているのか?」

この疑問の答えを、今回はご紹介していきます!

社長がよく使う財布の特徴

”お金がある”という印象の強い、社長が持っている財布の特徴です。

1.財布はステータス

お金がたくさんあるイメージの社長ですが、苦労を重ねたからこそ、今の財力を持つ方がほとんどでしょう。

そういった方は、やはり財布1つにしても、自分の財力を表すステータスとしています。

なので、見た目にもこだわりを持ち、エレガントさや、品の良い物を選ぶようです。

2.実用性を重視した長財布

出展:土屋鞄製造所

選ぶ財布も「長財布が多い」傾向があるようです。

デザインの好みもありますが、どのくらい収納できるか・使いやすさなどをチェックして、長財布を選んでいます。

見た目も良いので、取り出した時のスマートさが、長財布の魅力のひとつです。

3.ブランド物ではなく、こだわりの財布

出展:Creema

「お金はかけて当然」という方がいる中、あえて無名を選ぶ人もいます。

こだわりの本革ブランドに特注したり、オリジナルの財布を作ったりして、ブランドにこだわりません。

もちろん、考え方は人それぞれなので、経営者の中にはこだわりを持つ方もいらっしゃいます。

つまり、自分だけの財布を持っている方が、財布に対しての魅力を深められるということなのでしょう。

4.全身コーデネートを考えたブランド

出展:THE SHOP TK

財布1つに限らず、着るもの全てにこだわりを持つ方は、財布も含めたトータルコーディネートで、財布を決めます。

服や小物も、全て財布と同じブランドで、揃(そろ)えるといった持ち方をします。

そんな中でも、長財布を選ぶようですが、これは、先ほどの「使いやすさ」を重視したからだと思います。

5.金運を上げる財布

金運を意識した財布を選ぶ方も、意外と多くいるようです。

財布の色や、形、入れ方の法則(ほうそく)など、風水を元に選んでいます。

お金のこだわりも人一倍な社長は、少しでも金運が上がる方法を、試す方がたくさんいるという事です。

ブラウン・ベージュの財布は土地や財運アップ!

ブラウンやベージュは、風水だと「土」を表しています。

そのため、土地などに関係する財産を産むと言われています。

また、土は草木を育てるものなので、”お金を育てて増やす”とも考えられています。

貯金が苦手だったり、借金があったりする方は、お金を貯めこめるブラウンやベージュがオススメ。

白い財布はヘビ皮と合わせて金運アップ!

出展:Yahoo!JAPANショッピング

白は、浄化や清算を意味しています

なので、これまでお金で苦労した人は、白を使うと良いとされています。

そして、ヘビ(パイソンレザー)は金運の象徴で、とても縁起がいいものです。

なぜヘビが金運に繋がるのか?

ヘビは、弁財天(べんざいてん)の使(つか)いと呼ばれています。

弁財天は、長生きできるように・知恵がつくように・財産が豊かになるようになど、それを人々に与える神様です。

そのため、富(とみ)=ヘビと考えられています。

また、ヘビは何度も脱皮をすることで育つことから、「無限の金運を手に入れられる」と伝えられてきました。

社長は黒を使って金運アップ!さらに内側の色にもこだわる!

出展:土屋鞄製造所

黒は、財産を守る色とされています。

ビジネスとプライベート、どちらにも使える黒い財布は、高級ブランドでもよく見かけますね。

金運をアップさせるには、内側が黄色(金色)、ファスナーが金色の財布を選ぶことです。

ちなみに、財布の外側が黄色(金色)だと、お金が外へ出て行ってしまうと言われています。

何気なく色を選ぶのではなく、こういったことを意識をする社長も、少なからずいます。

気になる!社長の財布の中身とは?

社長とは、かなりこだわりの強い方が多いです。

ここからは、そのこだわりの強い社長の、気になる財布の中身について、お話をしていきます。

1.中身が整理されている

出展:COCOMEISTER

社長の財布の中は、とにかくキレイにされている事がほとんどです。

カード類でも、種類や使う場所ごとで、しっかりまとめられています。

使いやすさだけではなく、財布を取り出した、その一瞬の印象も大事にするそうです。

確かに、取り出した財布が汚かったり、ごちゃごちゃしていると、少し残念に思ってしまいそうなものです。

そういった瞬間でも、こだわりを貫(つらぬ)く社長の財布は、いつも整理されています。

2.レシート・領収書は溜め込まない

これも、整理に関係する内容です。

レシートや領収書は、溜め込むと見た目が悪く、「仕事ができない印象」も与えてしまいます

なので、企業のトップに立つ社長は、いくらプライベートな物でも、こういった事をいつも意識した整理をしています。

風水から見ても、財布の中にレシートなどが入ったままになっているのは良くありません。

お金と関係のないものがある財布は、居心地が悪いと感じて、お金(金運)が流れてしまいます。

また、レシートや領収書は、経費の精算でも使うので、きちんとまとめられている事が多いそうです。

3.コインケースとお札入れを分ける

出展:ポルコロッソ

小銭入れがない財布を、選ぶ社長が多くいるそうです。

理由は、そもそも払う金額が高額だということ。

それと、小銭がたくさん溜まり、財布がパンパンになるのを嫌うからという事でした。

実は、この財布の方が使い勝手が良く、カード入れなどのポケットも多く、整理がしやすくなります

見た目や使い方のこだわりは、使いやすさにも繋がっていると言えます。

4.お札の向きが揃(そろ)っている

これは社長だけではなく、芸能人にもいるようです。

お札の向きは、描かれてる人物の頭を”下”にして入れる方が多くいます。

その理由なのですが、人物を体から入れると「頭から出て行きやすくなる」という事だそうです。

頭から入れる事で、財布に飛び込んでくると言われ、迷信のようなものを、財布の中身に反映する方もいます。

そのほかにも、

  • 折れたお札は入れない(お金のパワーが落ちる)
  • お札は、大きい金額順にする(場所を決めて居心地を良くする)
  • 両端に安いお札、内側に高いお札を入れる(強い金運を出にくくする)
  • 病院の診察カードは、財布に入れない(お金に悪い気が移る)

など、自分だけのこだわりを持つ方もいます。

社長が財布に入れる平均金額!

社長がお金持ちであり、こだわりが強いということがお分り頂けたと思います。

では、そんな社長の財布に入っている平均額は、いくらなのでしょうか?

8〜10万円と意外と少ない

社長や1000万円以上の収入がある方の、財布の中身を調べると、8〜10万円が一番多かったそうです。

昔は、現金を鞄いっぱいに持ち歩き、札束を出して会計をしていた時代もあるようですね。

今は、クレジットカードなどを使うので、大金を持ち歩かなくなったそうです。

一般人では想像できないゲン担ぎも

いつも、財布に入っている金額が少ない方で、こんなお話もあります。

普段は必要分しか入れませんが、財布を買ったその日や、使い始める日は100万円を入れることがあるそうです。

一瞬ですが、多額の現金が入る時はあるようですね。

財布の縁起が良くなるように、初めて使うタイミングで、ゲンを担ぐという訳です。

これも、お金を持っている社長ならではの、面白いエピソードだと思います。

時代の流れが社長の財布の中身を変えた

財布の中身は、必要分の金額を持つ方がほとんどの中、お金を持ち歩かないという方もいらっしゃいます。

電子マネーを中心としたキャッシュレスの普及で、時代の流れに早く反応する経営者は、財布を持ち歩いていません。

クレジットカードや、タブレット・スマートフォンで、支払いを済ませる時代は、社長の財布の中身を大きく変えました。

社長のこだわりの財布は整理されている

出展:Creema

今回は、社長の財布事情についてお話をしました。

「こだわり」を感じる結果になりましたが、中身は意外にもスッキリとしていました。

時代背景も、社長の財布に影響していて、昔と今では確実に変わってきているようです。

今後さらに進化する時代の中で、社長の財布そのものがどう変わっていくのか?そんなことも気になるところですね。